[PHP] rangeの使いどころ

PHPのrangeという関数がある。

range(0,5); と書くと、以下のようになり、

range(a,d); と書くと、以下のようになる。

あとは、第3引数にstep数を入れて、偶数のみとか、a,c,eとか作れる。

この関数の使いどころは、HTMLのselect文だと思う。
(「在庫の数値を持ってきて、そこから数を引き落とす」といった場合など)
以下のようにforeachで回す。

さらに、 フレームワークを使用している場合、select文の作成を手助けしてくれる関数には配列を渡すことがある。(以下CakePHP2の例)

ただし、 フレームワークの場合、 range(1,5); で作った配列を入れると、

のように、valueと表示する値がずれてしまう。

その場合、array_combineを使って以下のようにする。

さらに、そこまでする必要は無いかもだが、array_mapとsprintfなどを組み合わせて、

以下のように出すこともできる。

 

 

 

 

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